立ち姿勢と座り姿勢を切り替えられる昇降機能が特徴の

アルト 140昇降デスク(ウォールナット)
について。

Q1. 天板は木製ですか?合板ですか?

天板は木製の合板です。無垢材ではなく、複数の木質パネルを貼り合わせた合板仕上げとなります。

Q2. 接着剤が使われていても体に有害ではありませんか?

合板構造のため接着剤を使用しています。こちらのデスクはF4(エフフォースター)というホルムアルデヒドの放出等級が最もいいものになってます。一般的な家具用合板に使われる接着剤は、所定の安全基準を満たした製品が広く流通しています。

Q3. 天板の厚みは何cmですか?

天板の厚みは25mm(2.5cm)です。本や文献を広げたり、PCを併用するレポート作成などの用途に十分な安定感があります。

Q4. キャスターを付けてもグラグラしませんか?

キャスターを取り付けた場合、取り付けない場合と比べると少しグラつきが出ることはございます。ただし、ストッパーが付いているため、作業中に大きく動くことはありません。部屋内で移動させたい場合に便利な機能です。

まとめ

昇降デスク(kk010dk14000wn00)の天板は木製合板・厚み25mm。キャスター付きにすると少しグラつきが出ますが、ストッパーで固定可能。立ち作業と座り作業を切り替えられる昇降機能は、長時間の座り作業で腰・お尻が疲れやすい方にもおすすめです。商品ページはこちら

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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