お問い合わせ内容

購入したダイニングテーブルを気に入って使っています。普段ノンアルコールティッシュで拭いていますが、拭いた後しばらく木の匂いがします。
ランチョンマットを敷いた部分以外はあまり匂いません。問題はありませんか?


回答まとめ

無垢材のテーブルは、濡れたもので拭き上げた際に、水分が蒸発する過程で木材本来の香りが一時的に強く感じられることがあります。

特にランチョンマットを敷いている部分は湿気がこもりやすいため、拭いた後に匂いが残りやすい傾向があります。

乾燥してからマットを敷いていただいているとのことですので、使い方としては問題ございません。


気になる場合の対処法

  • 拭いた後はしっかり乾燥させる
  • 湿気がこもらないよう、ときどきマットを外す
  • 透明マットを常時敷くことで、拭き掃除の頻度を減らす

透明マットを使用すると天板をきれいな状態で維持しやすくなります。
ただし、無垢材の質感を楽しみたい場合はお好みとのバランスになります。


無垢材は呼吸している素材のため、多少の香りの変化は自然なものです。
ご使用の中で気になる点がございましたら、いつでもご相談ください。

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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