オスロキャビネットのハードメープル材は現在取り扱いがありますか?

「以前購入したオスロキャビネットをもう一台追加したい」「同じ材質・色味で揃えたい」といったお問い合わせをよくいただきます。このページでは、オスロキャビネットの現在の取り扱い状況と、色味・材質が近い代替商品についてまとめています。

オスロキャビネット商品ページ:


オスロキャビネット

よくある質問

Q. 以前購入したオスロキャビネットをもう一台購入したいのですが、まだ取り扱っていますか?

A. 現在、オスロキャビネットはホワイト鏡面色のみの取り扱いとなっております。
ホワイト色でよろしければ対応が可能です。以前ご購入いただいたハードメープル材のカラーにつきましては、大変申し訳ございませんが現在取り扱いがございません。

Q. 他のシリーズとオスロキャビネット(ハードメープル材)の色味は合いますか?たとえばクアトロ(ホワイトオーク)と色味は同じですか?

A. 色味は多少似ていますが、材質の違いから雰囲気が異なります。
オスロキャビネットはハードメープル材、


クアトロFAX台

はオーク材です。

どちらも明るめの木材ですが、オーク材は木目がはっきりと出やすい特徴があります。そのため、ハードメープル材と並べると多少違和感が出る可能性があります。

Q. ハードメープル材に雰囲気が近い代替商品はありますか?

A. 材の雰囲気としては、ヒノキ材の商品がより近い印象です。
ただし、デザインのテイストが異なるため、並べたときにギャップが出る可能性があります。参考商品はこちら:


ヒノキ材キャビネット(OKティアラキャビネット)

まとめ

  • オスロキャビネットは現在ホワイト鏡面色のみ取り扱い中
  • ハードメープル材カラーは廃番(大変申し訳ございません)
  • オーク材(クアトロ等)は色味が近いが木目の出方が異なり、並べると違和感が出る場合あり
  • ヒノキ材のほうが材の雰囲気は近いが、デザインテイストが異なる点はご注意を

お気軽にお問い合わせページよりご相談ください。

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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