Q. 畳ベッドに布団を敷きっぱなしにすると虫が発生しますか?
大川家具ドットコムの畳ベッドはフレーム下が空いているため底面の通気性は確保されています。しかし、それだけで虫の発生を完全に防げるわけではありません。
A. 敷きっぱなしは避け、畳の表面に定期的に風を通してください
大川家具ドットコムの畳ベッドはフレーム下に空間がある構造のため、底面からの通気性は確かに良好です。ただし、虫の発生やカビの原因となる湿気は、底面よりも布団と直接接する畳の表面(い草の面)から生じやすい点に注意が必要です。
畳の表面素材であるい草は、湿気を吸収しやすい性質があります。布団を敷きっぱなしにすると、就寝中の寝汗や室内の湿気が畳表面に溜まり続け、ダニやカビが発生しやすい環境になってしまいます。
正しいお手入れのポイント
- 定期的に布団を上げて、畳の表面に風を通す
- 晴れた日には布団を干し、畳も乾燥させる
- 掃除機をかける際は、畳の目に沿ってかける
フレーム下の通気性はあくまで底面からの湿気対策に役立つものです。布団と接するい草の表面を定期的に乾燥させることが、虫やカビを防ぐ最も重要なお手入れです。
まとめ
大川家具ドットコムの畳ベッドはフレーム下が空いており通気性に優れた構造ですが、布団の敷きっぱなしはお勧めできません。畳のい草表面は湿気を吸いやすいため、定期的に布団を上げて表面に風を通すことが、虫の発生を防ぐ最大のポイントです。国産い草の畳を長持ちさせるためにも、日常的なお手入れを心がけてください。
大川家具の畳ベッドの詳細は大川家具ドットコムの畳ベッド一覧ページでご確認いただけます。
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