ルフィ―スリムランドリー収納

に関するよくあるご質問

「幅39.5㎝がピッタリ過ぎるけれど、本当に入るのか心配」「洗面脱衣所に合わせたサイズでオーダーできないか」——そんなご質問をいただくことがあります。今回は実際にお客様からいただいたお問い合わせをもとに、木製家具の寸法の考え方とオーダー製作の費用感についてお答えします。

Q1. 幅39.5㎝がピッタリ過ぎるのですが、きっちり収まりますか?

A. 本商品は木製のため、湿度の変化によって多少膨張・収縮する性質があります。そのため、設置スペースの内寸と商品の幅が同じ寸法ではぴったり過ぎる場合があり、最低でも0.5mm程度の余裕を設けていただくことをおすすめしています。

特に洗面脱衣所は水気が多く、湿度が上がりやすい環境です。余裕がないと扉の開閉がしにくくなったり、壁や枠を傷めてしまうケースもございますので、採寸時にはご注意ください。

Q2. 奥行き55×高さ190、下台の高さ85、上台は扉付き棚2〜3段+天板フリースペースというオーダーは対応してもらえますか?

A. オーダー製作のご対応は可能です。ただし、1本のみのご注文になりますと製作コストが高くなり、概ね30万円前後〜のお見積りとなる場合がございます。

ご予算と照らし合わせた上でご検討いただき、もしよろしければ詳細なお見積りをお出しすることも可能です。サイズや仕様の詳細をお知らせいただければ、改めてご案内いたします。

まとめ

  • 木製家具は湿度で膨張するため、設置スペースには0.5mm以上の余裕が必要です
  • 幅39.5㎝がピッタリ過ぎる場合は、入らなくなるリスクや傷みが生じる可能性があります
  • オーダー製作は対応可能ですが、1本のみの場合は約30万円〜の費用感になります
  • ご希望の際はお気軽にご相談ください。詳細なお見積りをご提案いたします

ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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