ステンレス天板キッチンカウンター120cmグレースタイルの中央脚が浮くのは仕様・アジャスターで床面接地が可能

「商品中央の脚が2本床から浮いている」とご連絡いただくことがありますが、これは不備ではありません。


ステンレス天板キッチンカウンター120cm幅グレースタイル

よくある質問

Q. 商品中央部の丸脚2本が床から浮いています。不備ですか?

A. 不備ではありません。中央の脚は数ミリ短めに設計しており、仕様です。

設計の理由は以下の通りです。

  • 四隅の脚を基本の脚とし、中央の脚はたわみ防止のために設けています。
  • 全ての脚を同じ長さにした場合、床の凹凸によってガタつきが生じる可能性があるため、中央脚のみ数ミリ短めに設計しています。

ただし、脚先端のアジャスターを回すことで床面に接地させることができますので、ご活用ください。

まとめ

ご不明な点はお問い合わせページよりお気軽にどうぞ。

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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