ダイニングテーブル・椅子を購入されたお客様よりご感想と
小さいお子様がいる家庭の家具についてアドバイスをいただきましたので、転記します。

ダイニングテーブルではお世話になりました。
とても素敵です♪

我が家には現在5歳、3歳の子どもがおりますが、家具の中ではやっぱりテーブルが危ないです。

ダイニングテーブル70cmくらいの高さだと、2.3歳の子どもからちょうど見えない(オデコの高さで死角)ので、走ってそのまま天板に突っ込みます。

コーヒーテーブルは、ソファで飛び跳ねたり、寝転がって落ちたりしたときに必ずぶつかるので、小さい頃はしまっていましたね。。
角だけではなく辺の部分でも危ないです。

赤ちゃん~つかまり立ち~ハイハイの頃は、家具の角という角をガードしていました。特に目が危ないです。
最初から角が丸ければいいかも?

あと、
ダイニング用の子ども椅子(座面が高いやつ)なんて、安全、丈夫な木材で綺麗な見た目のもの(ダイニングチェアとお揃いとか)があったら欲しかったなーと思います。もう必要なくなってしまいましたが。
食べこぼしで汚れるし、子どもの使い方が荒いのではめ込みが外れたりしてあまり長持ちしませんでした。

代表より

お世話になります。
ご感想と小さいお子様の家具について教えていただき、
ありがとうございます。

通常のダイニングテーブルは、天板から脚が奥に入っているので、
脚を見ていると天板で頭を打ちそうで怖いですよね。
そういうところも見逃しがちですね。
アドバイスありがとうございます。

ダイニングテーブルの子供椅子。
ダイニングチェアーとおそろいだとほんといいですね。
良くあるのは外国製の合板を曲げたものなどありますが、
化学物質的には考慮されているのかわかりませんからね。

機会があれば商品開発してみたいと思います。

では、また何かございましたらよろしくお願い致します。

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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