一体型商品(幅140cmクラス)の候補はこちら


お問い合わせ内容(要約)

貴店掲載商品の購入を検討しており、寸法・仕様について確認およびご相談させてください。

設置条件(希望)

  • 食器棚の設置可能な最大幅:140cmまで
  • 希望の色/質感:ホワイト、光沢のあるもの
  • 希望:食器の収納力が多いタイプ、最低下記家電3つが置けるもの
  • 引き出し部:高さ12.5cm程度のコップを収納できる深さが欲しい
  • 棚の奥行:直径26cmの丸皿を収納しても、扉がきちんと閉まるものを希望

収納したい家電

  • 電子レンジ:NE-M265(W52.9 × D40.0〔最大D45.5〕 × H33.5 cm)
  • エアフライヤー:COSORI Pro LE 4.7L(W27.4 × D36.5 × H30.7 cm)
  • 炊飯器:日立 RZ-V100HM(W24.8 × D30.2 × H23.4 cm/フタ開時高さ 44.7 cm)

家電配置の前提

  • エアフライヤーは、炊飯器または電子レンジのいずれかと横並び、または3つ横並びで置けることを希望
  • 炊飯器は可能であれば引き出して使用する運用を想定
  • 電子レンジは天板上または上部オープンスペースへの設置を想定(放熱スペース確保のため)

当初は

アイクーリ 70cm幅Hレンジ家電食器

 

アイクーリ 70cm幅ダイニングボード」を検討していましたが、レンジをオープンスペースに置く際の放熱スペース(高さ)に余裕が少ないため、レンジ家電食器棚は見送る方向です。
現在は「ニース 70レンジボード(B) ホワイト」も候補としております。



【幅69 奥行45 高さ100】ニース 70レンジボード


ご質問

  1. 「ニース 70レンジボード(B) ホワイト」の各部内寸(特に家電置き場で横並びできるか)
  2. 「ニース 70レンジボード(B) ホワイト」と「アイクーリ 70cm幅ダイニングボード」を並べた場合の相違(色味・光沢・意匠・段差)
  3. ニースシリーズで、収納力がより大きいタイプの有無/近い見た目でおすすめがあるか

 


回答

お問い合わせいただきありがとうございます。

1. 「ニース 70レンジボード(B) ホワイト」の各部内寸

  • スライドカウンター内寸:幅62×奥行41×高さ41㎝
  • 引き出し内寸<上段>:幅30×奥行32.5×高さ7㎝
  • 引き出し内寸<下段>:幅30×奥行32.5×高さ17.5㎝
  • 開き戸内寸:幅26.5×奥行41×高さ43㎝(可動棚1枚/6㎝ピッチ3カ所)

【特に、家電置き場で「エアフライヤー(W27.4)」を「炊飯器(W24.8)」や「電子レンジ(W52.9)」と横並び配置できるか確認したいです。】
→「エアフライヤー(W27.4)」と「炊飯器(W24.8)」を並べてスライドカウンター内に収めることは、サイズ上可能かと考えております。
耐荷重は15㎏となります。

2. 「ニース 70レンジボード(B) ホワイト」と「アイクーリ 70cm幅ダイニングボード」を並べた場合の相違

→製造メーカーが異なる為、上記点はすべて異なります。(色味・光沢・意匠・段差)

3. ニースシリーズで、収納力がより大きい(食器収納が多い)タイプの有無

→ニースシリーズは掲載のA/Bタイプのみとなりますので、その他商品でご検討いただけますと幸いです。
以下のような一体型商品や添付画像のような組み合わせであれば、並べても違和感はないかと存じます。
https://www.coordinatekagu.jp/c/Kitchen/Kitchen150/ko003db14000th00

ご検討のほどよろしくお願いいたします。


今回の結論(記事用まとめ)

  • ニース70レンジボード(B)のスライド家電スペースは「幅62×奥行41×高さ41cm」で、エアフライヤー+炊飯器の横並びはサイズ上可能(耐荷重15kg)。
  • ニースとアイクーリはメーカーが異なるため、色味・光沢・取っ手・巾木・サイズ感の印象は揃わない可能性が高い。
  • ニースはA/Bタイプのみ。収納量アップや見た目統一を重視する場合は、一体型(例:幅140cmクラス)も候補。

 


代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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