総桐システムタンスSK引き戸(SK-A)の背板・底板は桐無垢板?合板?

「総桐」と謳っていると、背板・底板まで無垢一枚板だと思われる方がいらっしゃいます。このページでは、内部材質に関するよくある質問にお答えします。

商品詳細:

総桐システムタンス SK 引き戸(SK-A)
(53,000円・税込)※2026年5月現在

よくある質問

Q. 底板・背板は桐の一枚板(無垢板)ですか?合板(化粧板)ですか?

A. 背板は桐材を使用した合板となります。
なお、家具業界では「総桐」と表記されている商品であっても、背板や底板などの見えにくい部分には合板が使われているケースが多くあります。これは強度や反りへの対策、コスト面などの理由によるもので、業界全体で広く見られる慣習です。桐材合板は桐を素材に使用しているため、純粋な化粧板とは異なり、桐本来の調湿性をある程度保ちながら面材の強度も確保する構成となっています。

まとめ

  • 背板は桐材合板(無垢一枚板ではない)
  • 「総桐」表記でも背板・底板に合板を使用するのは家具業界の一般的な慣習
  • 桐材を使用した合板のため、桐の調湿性は保持

ご不明な点はお問い合わせページよりお気軽にどうぞ。

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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