お問い合わせ内容

シンプルなグレー×天然木ADDaBIT115キャビネット(ロータイプ)について、
・奥行を38cm、高さを95cmに変更した場合の可否
・大判の記念写真が収納できるかどうか
・天板・棚板の耐荷重、脚の高さ
についてご質問をいただきました。


回答まとめ

■ 奥行38cm・高さ95cmへの変更について

奥行および高さの変更は別注にて対応可能です。
本体サイズが変わるオーダーとなるため、通常仕様より価格は上がります。

「ADDaBIT115キャビネット」
【別注】
・奥行42→38cm
・高さ:85.5→95cm
¥192,000(税込・送料込)(2026年2月現在)
となります。

なお、本体サイズは変更せず、脚のみを高くして総高さを95cmにする方法であれば、比較的費用を抑えられる可能性があります。
ただし、奥行変更を伴う場合は同様に価格は上がります。


■ 別注時の収納部の内寸(写真が入るかの目安)

引き出し内寸

  • 幅:約58cm
  • 奥行:約32.5cm
  • 高さ:約12.3〜12.8cm(段によって異なります)

扉内部内寸

  • 幅:約42.5cm
  • 奥行:約33.4cm
  • 高さ:約71cm

大判の記念写真を収納される場合は、額縁を含めた実寸サイズと上記内寸を照らし合わせてご確認ください。


■ 耐荷重について

  • 天板耐荷重:約40kg
  • 棚板耐荷重:約7kg

■ 脚の高さ

脚の高さは約18cmです。


サイズ変更や仕様についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
| Add my circles on Google+ :

Comments are closed