樹齢約100年の小国杉を使用した直径100センチ程の丸太テーブル|搬出入・脚の取り外しに関するよくあるご質問

大きな丸太テーブルの購入を検討する際、気になるのが「引越しのときどうやって運ぶのか」という点ではないでしょうか。天板が直径約100センチの存在感ある一枚板だけに、搬出入の方法はぜひ事前に確認しておきたいところです。今回はお客様からよくいただくご質問にお答えします。

Q1. 引越しの際、このテーブルはどのように搬出・搬入するのでしょうか?

A. 配送時やお客様ご自身で移動される際は、脚を取り外した状態で搬出・搬入することが可能です。脚と天板を分離することでコンパクトに運べるため、玄関や廊下が狭い場合でも対応しやすくなります。

Q2. 脚はどのようにして取り外すのですか?

A. 脚部分を固定しているビスを外すことで、脚と天板に分けることができます。特殊な工具は不要で、ビスを緩めるだけのシンプルな構造です。

Q3. 引越しのたびに何度も脚を取り外したり取り付けたりしても、構造上問題はありませんか?

A. 問題ありません。このテーブルには鬼目ナット(メネジ)が埋め込まれています。鬼目ナットはネジを繰り返し脱着することを想定した金具で、通常の木ネジとは異なり、何度取り外しを繰り返してもネジ穴が広がって取り付けられなくなるといった不具合は発生しません。

Q4. テーブルの重さはどのくらいですか?

A. 天板の個体によって多少の差はありますが、おおよそ20kg程度となります。天然木の輪切り一枚板のため、天板ごとに重量が若干異なる場合があります。

まとめ

  • 引越し時は脚を取り外して搬出・搬入が可能です
  • ビスを外すだけのシンプルな構造で、脚と天板に分離できます
  • 鬼目ナット(メネジ)採用により、繰り返しの脱着でもネジ穴が傷みにくい設計です
  • 重量は天板により異なりますが、おおよそ20kg程度が目安です

在庫の天板写真をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。現在ストックしている一枚板の写真をお送りいたします。

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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