やさしい食卓 なごみヒノキダイニングテーブル

なごみヒノキダイニングテーブル|オイル塗装とウレタン塗装の違いをQ&Aで解説

Q1. ウレタン塗装でも木の感触はありますか?オイル塗装に変更できますか?

A. ウレタン塗装は木材表面に薄い塗膜をまとわせるため、オイル塗装と比べると木の素材感・手触りはやや薄くなります。オイル塗装への変更も承っております。

Q2. アレルギー体質の家族がいます。健康面ではオイル塗装とウレタン塗装のどちらがよいですか?

A. 正式な比較データや各アレルギーに対する数値は持ち合わせていないため、断言することは難しい状況です。ただ、オイル塗装には自然由来成分を主体とした自然塗料も使用できるため、どちらかといえばオイル塗装の方が望ましいと考えております。ご不安な点はご注文前にお気軽にご相談ください。

Q3. 毎日水拭きをします。子供の勉強にも使う予定ですが、どちらの塗装がおすすめですか?

A. 日常的に水拭きをされる場合や、お子様の勉強用途としてのご使用であれば、ウレタン塗装の方が使い勝手がよいかと思います。ウレタン塗装は水気に強く、基本的に定期的なメンテナンスが不要です。一方、オイル塗装は木の質感や自然な風合いを楽しめますが、定期的にオイルを塗布していただく必要があります。

Q4. 5人家族の場合、幅150cmと160cmどちらがよいですか?

A. テーブルの配置や座り方によっても異なりますが、お部屋にスペースがあるのであれば、大きい方が何かと便利かと思います。5人でゆったりお使いいただけるよう、160cmをおすすめします。

Q5. 160cmをオイル塗装に変更した場合、料金はいくらですか?

A. オイル塗装(オスモカラー ウッドワックス3分ツヤ ノーマルクリアー)への変更は、別途30,000円(税込み)※2026年4月現在にて対応可能です。使用する塗料について詳しくはこちらをご覧ください。

Q6. 銀行振込での1,000円引きとはどういうことですか?

A. 銀行振込の場合、振込手数料はお客様のご負担となります。そのため、2万円以上のお買い上げの場合に限り、振込手数料分として商品代金から1,000円※2026年4月現在を差し引いた金額でお振込みいただくようお願いしております。

まとめ

なごみヒノキダイニングテーブルは、塗装をウレタンとオイルからお選びいただけます。日常の水拭きや使い勝手を重視される場合はウレタン塗装、木の自然な質感や素材感を優先される場合はオイル塗装がおすすめです。オイル塗装への変更や5人家族向けの160cmサイズなど、ご要望に合わせてカスタマイズが可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
| Add my circles on Google+ :

Comments are closed