お客様より、熊本県産センダン無垢材フリーシェルフ(本棚)B型90ロータイプ
について、以下のようなご質問をいただきました。

「本の収納部分の奥行きは何センチですか?
また、棚が斜めになっているようですが、背面の合板に荷重がかかると思います。長く使用した場合の耐久性は大丈夫でしょうか?」

本の収納部分の奥行きについて

お問い合わせありがとうございます。
該当商品の本の収納部(内寸)奥行きは約21.7cmとなっております。
一般的な書籍や文庫本、雑誌類を安定して収納できる設計です。

奥行きが深すぎないため、圧迫感を感じにくく、リビングや寝室などでも使いやすいサイズ感です。

背面の耐久性について

背板は斜め構造の荷重を支える設計になっており、内部に補強桟(ほきょうさん)を入れております。
そのため、わずかにたわみが出ることはありますが、長期間の使用にも耐えられる強度を確保しています。

実際に、弊社ショールームでも同型のシェルフを常設展示しており、常時本をめいっぱいに収納した状態で展示していますが、構造上の問題は見られません。

安心してお使いいただけるポイント

  • 熊本県産センダン無垢材を使用し、耐久性・安定性に優れる
  • 背面には補強桟入りでたわみを最小限に抑制
  • 斜めの棚デザインは、重心を後方に寄せることで転倒しにくい設計

商品情報

熊本県産センダン無垢材フリーシェルフB型90ロータイプ(商品ページ)
https://www.coordinatekagu.jp/c/Bedroom/Bedroombook/bb002sh09003sd00

 

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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