パステル58㎝幅ハイタイプ下駄箱|別注脚の高さ・取付位置・余白・価格についてよくあるご質問

 

「脚の高さを巾木に合わせて264mmにしたい」「脚は壁際に寄るのか、中央寄りになるのか」といったご質問をいただくことがあります。今回はパステル58㎝幅ハイタイプ下駄箱の別注脚に関するQ&Aをまとめてご紹介します。


パステル 58センチ幅ハイタイプ下駄箱(20H)

 

Q1. 脚の高さを264mmにして巾木の上に設置したいのですが、脚の取付け位置は問題ないでしょうか。巾木の幅は14mmです。価格も教えてください。

A. 別注脚は5mm単位での製作となります。264mmはご対応可能な単位ですが、細かな高さ調整は付属のアジャスターで行っていただく形となります。

別注脚を取り付けた場合、本体底面の外側(脚取り付け後)には以下の余白が生じます。

  • 側面:37.5mm(3.75cm)
  • 背面:12.5mm(1.25cm)

そのため、側面は壁にべた付けとなりますが、背面は若干隙間が空く設置イメージとなります。巾木(14mm)の上に脚を乗せての設置については、この余白の範囲内で収まるかどうかを事前にご確認ください。

価格については、別注脚が1本3,500円(税込み)となり、4本ご注文の場合は合計14,000円(税込み)です。

まとめ

  • 別注脚は5mm単位での製作。微調整はアジャスターで対応
  • 脚取り付け後の余白:側面 3.75cm、背面 1.25cm
  • 側面は壁にべた付け、背面には若干の隙間が生じる
  • 脚の取付け位置は四隅よりもやや中央寄り
  • 別注脚の価格:1本3,500円(税込み)/4本14,000円(税込み)

設置環境や寸法についてご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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