モニカ 118センチ幅サイドボード

モニカ118センチ幅サイドボード|棚ダボの位置・アルダー材の色味・収納サイズをQ&Aで解説

Q1. 開き戸内部の可動棚のダボは上から何cmの間隔でついていますか?

A. 可動棚のダボ位置は上から以下の通りです(正式な図面値)。

  • 125mm / 155mm / 215mm / 275mm / 305mm(上からの順)

間隔は30mm・60mm・60mm・30mmとなっており、収納物の高さに合わせて棚板の位置を調整できます。

Q2. アルダー材の色味はパイン材に似た感じですか?経年変化はありますか?

A. アルダー材はパイン材よりも濃い色味で、赤褐色や黄褐色が強めの独特な風合いを持っています。また、経年変化でアメ色に変化することが多く、使い込むほど深みのある色合いになっていきます。

Q3. 無印良品のスタンドファイルボックス(高さ約31.5cm)は開き戸内に収納できますか?

A. 125mm(12.5cm)の位置で可動棚を止めた場合、棚板下の高さの余白はおおよそ307mm(30.7cm)(実測値)となります。高さ約31.5cmのスタンドファイルボックスの収納は難しい状況です。ご注文前に収納したいものの高さを事前にご確認いただくことをおすすめします。

まとめ

モニカ118センチ幅サイドボードは、アルダー無垢材の自然な風合いとナチュラルな色味が魅力のリビング収納家具です。可動棚のダボ位置を事前に確認し、収納したいもののサイズに合うかどうかをチェックした上でご検討ください。

代表堤

About 代表堤

【この記事を書いた人】
堤太陽 (Taiyo Tsutsumi) 株式会社大川家具ドットコム 代表取締役社長/宅地建物取引士

家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。
2003年、改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ、低ホルムアルデヒド建材の重要性を痛感。
2005年に退職し、約4か月間ヨーロッパを放浪。
2006年より家業である家具卸に携わる中で、大川市の基幹産業「家具製造」の未来に危機感を抱く。
「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」という思いから、2006年に大川家具ドットコムを立ち上げ、インターネットを活用して「本物の大川家具」を全世界へ広げる活動を続けている。

■ 主な実績・活動歴:
・2019年:経営革新認定
・2021年:JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
・2022年:「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
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